外為ジャパンGMOクリック証券がスプレッドを0.4銭に縮小!

オシレーター系指標でトレンド判断

オシレーター系指標で売買シグナル判断

現在高機能なテクニカル分析が利用出来るFX業者が増えて来ました。その中でも今回はオシレーター系指標についてご紹介したいと思います。

オシレーター系指標は「逆張り」の投資スタンスに合っていて、相場の売られすぎや買われすぎを判断する指標だと一般的に言われており、売買シグナルを判断するのに有効的で勝率を高める為にオススメできる指標です。

オシレーター系指標の中でも特に注目をしたい指標は「RSI」と「RCI」です。

RSI--相対力指数--

「RSI」は全体の変動幅の中での上昇力の相対的な割合を算出し相場の売られすぎ、買われすぎを判断するものです。

rsi図

基本的には上記図の様に70%以上で推移し上抜いて来た場合には「買いシグナル」で30%以下で推移し下抜いて来た場合には「売りシグナル」です。

RSIの長所は「上がったら売り」「下がったら買い」の逆張り手法なので、トレンド相場の場合の下落トレンド等の場合には売られ過ぎの連続となる為、注意が必要です。

RCI--順位相関指数--

「RCI」は「時間」と「価格」それぞれに 順位をつけ、両者にどれだけの相関関係があるのかを指標化し日付と値動きに順位をつけ、その相関性から「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断するものです。(統計学のスピアマンの順位相関係数を相場に応用したもの)

rci図

基本的には上記図の様に-100%に接近し反転上昇した場合には「買いシグナル」で+100%に接近し反転下落した場合には「売りシグナル」です。

RCIの長所は順張りでも逆張りでも見方によって対応出来る点ですが統計学を元にしている為、相場感を持っていない方は注意が必要です。

オシレーター系指標に関するクチコミ
  • 男性口コミタケヒコさん:40代男性
  • 最初は指標をみるよりチャートを見て判断していたのですが、RSIやRCIを知ってから両方を照らし合わせて取引タイミングを見極める様になったのですが、チャートだけを見ていた頃に比べ勝率がグッと高くなりました。
  • 男性口コミリュウトさん:20代男性
  • テクニカル分析は難しくて使わないつもりでしたが一度本を読んでから利用してみたら売買タイミングの判断がとてもしやすくなりました。特にRSIやRCIはわかりやすいと思うので利用してみると良いと思います。
  • 女性口コミナオコさん:30代女性
  • チャート以外の指標などは難しそうで利用出来ないと思っていたのですが、RSIやRCIは単純にどこ以上/以下の推移が判断材料になる為、思ったより全然利用しやすくて今では売買タイミングをつかむ為に良く利用しています。たまに読み間違えますが利用していない時に比べプラス利益が多くなりました。
オシレーター系指標搭載のオススメFX業者をピックアップ
FX業者名 おすすめポイント
オシレーター系指標1位
マネーパートナーズ
  • RSI・RCI搭載
  • ・ストキャスティクス搭載
  • ・モメンタム搭載
詳細情報
マネーパートナーズホームページへ
オシレーター系指標2位
FXCMジャパン証券株式会社
おすすめポイント
  • RSI・RCI搭載
  • ・DRVチャート搭載
  • ・ペンタゴンチャート搭載
詳細情報
FXCMジャパン証券株式会社ホームページへ
オシレーター系指標3位
IGマーケッツ証券
おすすめポイント
  • RSI搭載
  • ・ストキャスティクス搭載
  • ・MACD・DMI搭載
詳細情報
IGマーケッツ証券ホームページへ
FXトレーディングLABOおすすめ

↑ ページトップへ戻る

シストレでラクラクFX ●50円からバイナリーオプション ●FX会社はスプレッドで選ぼう! ●FXは100円から始められる!